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すい臓がん(膵臓がん)
それでは、すい臓がん(膵臓がん)の方は、
どのような食事を心がけたら良いのでしょうか。
近年、画像診断の進歩により、
比較的早期発見が、可能になってきました。
しかし、まだまだ多くの場合、切除ができない状態での診断となり、
切除できたとしても、再発するケースも多々あります。
すい臓は、消化液やインシュリンなど、
ホルモンの分泌を行う臓器であることから、
がんになり、ホルモンの分泌がされなくなると、
他の臓器に比べ、食欲の衰えが著しくあらわれます。
このように、食事が摂れないと、体力も奪われてしまいます。
ですから、少しでも食事から栄養を摂るように心がけ、
体力を保つことが必要です。
まず、おすすめの食材として、大豆製品があります。
大豆は、がんの抑制効果があるといわれている食材で、
あっさりしているので、食べやすいと思います。
また、抗がん剤の治療を行っている場合、
白血球の減少や貧血などが起こります。
その症状を少しでも緩和するためには、レバーをとると良いでしょう。
その他、おすすめの食材として、トマトや新鮮な野菜、
しょうがを加えた料理など、あっさりとした料理をお勧めします。
そして、逆に、香りやにおいの強い料理、刺激の強い料理は、
なるべく控えたほうが良いでしょう。
このように、すい臓がん(膵臓がん)の場合、著しく消化不良を起こし、
食欲も落ちる可能性が高いので、あっさりした食べやすい料理にして、
症状の緩和を目指しましょう。
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