上手な食品の選び方

上手な食品の選び方

それでは、良い食材とは、どのようなものなのでしょうか?

そして、毎日どのようなものを選び、食べるのが良いのでしょうか?

がんを予防するためには、食品の選び方も重要になってきます。


まず、その食べ物がつくられた土地の状態によって、

食品の善し悪しも変わってきます。

例えば、化学肥料や農薬をたくさん使用している土地は、乱れています。

ですから、そこにできている食材の状態もあまり良いものとはいえないでしょう。

できるだけ、自然農法で作られた作物が、体にとっても良い影響を与えます。


また、精製されたものや加工品など、人工的なものは避け、

なるべく自然に近い状態の食品を選択しましょう。

ハムやソーセージのような加工品、

清涼飲料水など精製された砂糖を多量に使用しているものは、

自然のエネルギーが減少しています。


そして、毎日使用する調味料にも気を配る必要があります。

添加物の少ない、天然醸造のものがお勧めです。


また、同じく毎日口にする穀物も、なるべく未精製のものが理想です。

玄米や胚芽米など、食べにくいと感じる方もいらっしゃると思いますが、

可能な範囲でとり入れてみることをお勧めします。


その他、魚や肉、野菜を食べるときは、

まるごと食べられるものが体に良い影響を与えます。

煮干しやちりめんじゃこ、えび、かになど、全て食べられる食品の方が、

エネルギーがあふれています。

ですから、肉類のような部分食より、魚の方がお勧めです。

野菜についても、農薬など使用していない方が、皮ごと食べられます。


このように、毎日口にする食品は、どのようなものを選択するかによって、

長年体に蓄積されるものが変わってきます。

毎日食べるものこそ、気を配って良いものを選択しましょう。

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