子宮体がん(子宮内膜がん)

子宮体がん(子宮内膜がん)

それでは、子宮体がん(子宮内膜がん)の方は、

どのような食事をすれば良いのでしょうか。


子宮の癌には、子宮頸がんと子宮体がんがあります。

前者が、妊娠回数が多い人に発見されることが多いのに対し、

後者は、妊娠したことがない方に多いがんです。


そして、前者が、早期発見しやすいことに比べ、

後者は、発見しにくい面もあります。

しかし、初期段階であれば、治る可能性の高いので、

定期健診などを受けるようにして、積極的に早期発見、早期治療を心がけましょう。


また、子宮体がんには、子宮内膜がんと子宮肉腫の2種類に分類されます。

過去の傾向から言うと、日本人は前者であることが多いようです。


症状の初期段階は、不正出血があります。

そして、進行していくと、おりものが茶色になったり、腰痛に悩まされます。

日頃から、生理不順の方は、このような症状では、気がつきにくい面があるので、

少しでも、体調に不安を感じたら、受診することをお勧めします。


そして、他同様、ホルモン治療や放射線治療などを行うため、

体に副作用が起こります。

ですから、多少でも苦痛を取り除くために

食事療法を取り入れましょう。


これらの症状における食生活で大切なことは、血液の流れを良くすることです。

血液の流れを良くする作用のある生薬として、子宮頸がん同様、益母草があります。

お勧めの料理としては、益母草入りの煮卵があります。

これを、毎日1つでも食べると良いでしょう。


卵は、動物性のタンパク質ですが、多量に摂取しなければ、

効果的に良質のたんぱく質を体内に取り込むことができます。


また、子宮のガンに関しては、体力をつけるために山芋も効果的です。

山芋を使った料理には、山芋そば山芋スープなどがあります。


体に良いと言っても、同じものを繰り返し食べると飽きがくるでしょう。

ですから、調理方法を工夫しながら食事を楽しみ、心身ともに元気になりましょう。

 

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